振り返り(6カ月目)

講座を受講してから6カ月が経ちました。今月は、橋元の物理が終わり田部の生物を中心に学習しました。生物では、ヒトだけではなく様々な生き物の体の仕組みを一つ一つ細部にわたって学んでいきます。日常生活における周囲の環境の変化がどう体に影響し、体内の各器官がその変化でどう機能するのか、自分の体と向き合いながら生きるために必要なことについて考えさせられます。

<主な学習>
・橋元の物理63〜79
・田部の生物
第1部:生物の特徴
第2部:遺伝子とその働き
第3部:生物の体内環境の維持
・その日に必要と感じた動画

<合計学習時間>
・概算 900時間

<フックをかける>
どれだけフックをかけながら知識の積み上げができているのか。今まで以上に自問自答しながら学習を進めました。気になるキーワードを抽出してJ-plat検索にかけ関連特許明細書をリストアップする。深読みはせず内容と出願者である企業を大まかに把握しイメージを捉えるということはしてきました。講座開始時と比べて、理解できる範囲が広がっているなと感じています。特許明細書と向き合い、深読みを始めるタイミングがきているのだと思います。

<膜について>
「膜は料理でいう卵のようだ」と教えて頂いてから、どの膜を入り口として特許明細書に入り込むかずっと考えてきました。手始めに「トコトンやさしい膜分離の本」を読み、膜分離の全体像をつかみました。膜分離に用いる膜は、多種多様の成分を細孔の大きさの違いで分けることができ、海水淡水化、果汁濃縮、医療用の膜など、その用途は多岐に渡っていることを理解できました。その中で、人工透析などの医療用の膜に注目し、中空糸膜フィルターや透析液などの気になるキーワードから特許明細書をリストアップし読み始めました。まずはここを起点に分野を広げていこうと考えています。

<眠気に勝つ方法>
子どもたちを寝かしつけ、夜9時以降は必ず勉強に充てています。今月は、勉強に身が入るまでの時間が今まで以上に長く感じた月でした。あまりに眠い日は何をしてもダメなのですが、眠いけどまだ頑張れそうという日は、頑張ることにしています。眠気に勝つためにいろいろと試してみました。立って勉強をしてみたり、別の本を読んでみたり、どれもあまり効果はないのですが、真っ白なノートを見ていると「やらなきゃ進まない」と気合が入って勉強モードに入れることもあります。今心掛けていることは、できるだけ日中に余分なエネルギーを使わず、夜の勉強のためにエネルギーを蓄えることです。仕事に行き、子どもたちと過ごし、エネルギーを蓄えるというのも難しいのですが、自分のエネルギーを考えながら時間をより上手に使っていきたいと思います。

<今後について>
来月は、KokoDokiさんのtradosOJTの受講が始まるので、集中的に使い方をマスターするべくtrados強化月間にします。同時に生物の基礎を終わらせ、対訳学習に進めるよう学習を進めていきます。

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